行事活動報告

連合近畿ブロックユースラリーに参加

 7月14日(金)から16日(日)の3日間、連合近畿ブロックユースラリーが滋賀県高島市の近江白浜にて100名を超える参加で開催され、連合奈良からも多くの仲間が参加しました。
 連合近畿ブロックユースラリーは近畿ブロックの仲間の交流・ネットワークづくり、次世代を担うリーダーの人材育成や労働運動への理解・意識向上などを目的に3年に1度開催されています。今年のテーマは「めざせ!!びわ湖を超える仲間の輪~環境づくりは身滋賀(みじか)から~」。
 第1日目、服部彰実行委員長(連合滋賀青年委員長)の「この3日間で、日本一大きなびわ湖を超える仲間の輪をつくろう!」という主催者挨拶でスタート。アイスブレイク、班の旗づくりを行った後、びわ湖岸に設置されたミッションを班で協力しクリアしていくウォークラリーを行いました。夜のウェルカムパーティーでは、班の仲間に聞きにくい事などをくじにし答え、また班の旗の由来を発表するなど交流を深めました。
 2日目はミニ運動会、びわ湖でのイカダづくりレースと汗を流し、夜は開催県の連合滋賀のみなさんが企画された全員参加型のナイトイベントで、初日には緊張していた参加者も笑い声の絶えない「仲間の輪」となていきました。
 最終日は、スタンツ(寸劇)発表会を行い、今回のテーマや、ユースラリーで得たものなどを題材に各班が個性的な発表を披露。この3日間で培った「仲間の輪」の集大成としての発表会となりました。

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