非 2008年10月17日(金)18時30分からJR奈良駅前広場で、STOP!THE格差社会「今こそ、政治と政策の転換を!」奈良県決起集会を開催した。集会には、連合奈良の組合員1000名とその推薦議員30名が参加した。
集会では、森本会長が「正規労働者の比率が急増し、貧困が大きな社会問題として浮上している。多くの勤労者が長時間労働に身をすり減らし、健康も家庭生活も犠牲にしなければならないような生活を強いられている。わたしたちは、労働者を使い捨てにする社会を許さない。格差社会にストップをかけ、すべての働く仲間にディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を実現する。その実現のためには、政治と政策の転換が必要である。新たな政権の樹立に向けて、連合奈良は総力を結集して、勝利しよう。」とあいさつした。
その後、民主党奈良県連代表馬淵澄夫衆議院議員や社民党奈良県連代表上杉和彦さんんから連帯のあいさつがあり、女性委員会吉村委員長から決意表明があった。






