正式名称:連合奈良北和地域協議会
連合北和地協は1991年4月25日に結成され、15年後の2006年12月1日、奈良ホテルにおいて臨時総会を開催し、奈良県下9地域協議会のモデル地協として、事務所の設置、専従事務局長およびパート職員を配置しました。
連合本部は全国471地域協議会を300地協への再編をめざし、第1期として106ヶ所に専従者を配置しモデル地協と位置づけし、地域活動のフォローアップ、検証を行うなど「地域における顔の見える労働運動の展開」をはかるなど新地域協議会づくりを行ってきました。
連合奈良においても、北和地協をモデルに新地域協議会づくりをめざし再編準備委員会を設置し、2008年12月には県下9地域協議会を北和、西和、中和、南和の衆議院奈良県選挙区エリアとタイトした4地協へ再編しました。
また、勤労者へのワンストップサービスに向けては、連合奈良、労福協、労金、全労済による四団体実務者会議で検討を進め、2008年12月3日、モデル地協(北和地協)のある奈良市に「ライフサポートセンター奈良」を開設しました。









