正式名称:連合奈良南和地域協議会
県内9地域協議会を4地域協議会に再編するとの方針にもとづき橿原、桜井、五條、吉野、宇陀の5地協が結集し、2008年12月7日、桜井市まほろばセンターにおいて、再編・結成しました。県南部に位置する4市6町12村、拠点である橿原市は奈良市についで人口の多い地域である一方、日本一面積の大きい十津川村に代表される吉野郡、宇陀郡の山間部を抱える奈良県屈指の広域エリアです。
発足当初は、広域エリア・遠距離のため、地域に密着した日常的な取り組みを考慮し、旧地協単位に地区協議会を残置しましたが、選挙闘争等においては取り組みの一体化など、地協統合効果、スケールメリットを発揮することができるようになり、地区協の見直しを進めています。
さらに、2010年12月に地協事務所の設置、専従役職員が配置され、顔の見える連合運動展開をめざし、幹事会を基軸とした運営体制の充実に取り組んでいます。
また、2010年4月には、イオン橿原アルル店に障がい者支援・雇用推進事業としてアンテナショップ「さくら倶楽部」をオープンし、2011年2月3日には「ライフサポートセンター南和」を開設しました。
当面は電話相談を中心に運営していきますが、中南和地域の勤労者、市民の福祉・労働相談の解決に向け面談受付を目標に、さらに相談体制を充実していきたいと考えています。









