「全体5%台、中小組合は5%台かつ昨年超え! 」
3月24日(火)17:00 時点で、2026春季生活闘争の第2 回回答集計を行いましたので、結果を報告いたします。
【概要】
○ 平均賃金方式で回答を引き出した1,506組合の加重平均(規模計)は17,137円・5.12%であった(昨年同時期比349円減・0.28ポイント減)。300人未満の中小組合(805組合)は14,048円・5.03%と、額・率ともに昨年同時期を上回った(同760円増・0.11ポイント増)。 賃上げ分が明確にわかる1,294組合の賃上げ分は12,177円・3.62%(同135円減・0.17ポイント減)であった。
300人未満の中小組合(631組合)は、10,532円・3.71%と、額・率ともに昨年同時期を上回るとともに(同598円増・0.22ポイント増)、率では全体を上回った。
○ 要求提出済みは5,075組合(同149組合増)、うち月例賃金改善(定昇維持含む)を要求したのは3,309組合である。1,137組合が妥結済みで(同11組合増)、そのうち賃金改善分を獲得した組合は726組合である。





