日時 2026年4月29日(水・祝)
※雨天決行します。ただし、当日7時時点で奈良市内に警報が発令された場合は、「中止」とし、その場合は、連合奈良ホームページに掲載します。
10:00~受付開始
10:30~オープニング
11:00~第1部 式典
12:00~第2部 イベント(終了時間14:00(予定))
場所 平城宮跡 朱雀門ひろば
※下に掲載しています平城宮跡歴史公園へのアクセスを参照ください。
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第97回メーデー奈良地方大会では第2部で、キッチンカーや大道芸、クイズラリーなど
のイベントを開催します。またフードバンク奈良と連携した「フードドライブ」を実施します!
ご家庭や職場で食べきれない食品(未開封・賞味期限が1ヵ月以上あるもの)があれば、
会場へお持ちください!
是非、ご家族そろってご参加ください!
※メーデー(May Day)は、古くからヨーロッパでは「夏の訪れを祝う日」とされ祝日とされてきました。
一方で、低賃金と長時間労働に苦しめられていた米国の労働者がゼネラルストライキ(全国的な規模で行われる労働争議)を行ったのが1886年の5月1日で、彼らは翌年以降も5月1日にゼネストを実施。この動きが世界の労働組合に広まり、1890年5月1日に第1回国際メーデーが多くの国で開催されました。これが今に続く「労働者の祭典」としてのメーデーの起源となったのです。
日本では1920年5月2日に第1回メーデーが東京・上野公園で開かれました。 第二次世界大戦中は政府により開催が禁止されましたが、戦後、労働組合の活動再開とともに再び開かれるようになり、日本の労働者の地位や労働条件の向上、権利拡大をはじめ、人権・労働基本権の確立、民主主義の発展、恒久平和の希求に深く貢献し、その役割を果たしてきました。現在のメーデーは、米国の労働者が労働条件の改善を訴えたその想いを受け継ぎつつ、働く仲間とお互いをねぎらい、たたえ合いながら、家族や地域の皆さんにも楽しんでもらえる一大イベントとして世界中で愛されています。





