連合は、「核兵器廃絶」による世界の恒久平和の実現に向け、
平和集会の開催をはじめとし、アピール行動や要請行動を行っております。
2026年、私たちは被爆から81年を迎えます。しかし現在、世界情勢はかつてないほど不安定な局面にあります。ウクライナ情勢の長期化や中東地域における紛争の激化により、国際社会では「核兵器による威嚇」や「武力による解決」が現実の脅威として語られる事態となっています。
このような時代だからこそ、唯一の戦争被爆国である日本から、そして奈良の地からも「核兵器の惨禍」と「平和の尊さ」を語り継ぐ場が必要です。本展は、凄惨な過去を振り返るだけでなく、暇の世界情勢を自分事として捉え、平和な未来を共に考える機会を提供することを目的に開催いたします。
また、本年も広島市立基町高等学校 創造表現コースの学生さん達が、被爆体験証言者の記憶に残る被爆時の光景を絵画にした「次世代と描く 原爆の絵(複製)」を同時開催いたします!
共に観覧は【無料】です!
お近くに立ち寄りの際は、是非ご観覧ください!
開催日時:2026年7月28日(火)~8月3日(月)《観覧無料》
開催時間:10時00分~17時00分
開催場所:イオンモール大和郡山 2階イオン直営売場前
〒639-1101 奈良県大和郡山市下三橋町741
≪次世代と描く 原爆の絵≫とは
被爆者が高齢化するなか、広島市立基町高等学校(普通科創造表現コース)の学生さん達が、
被爆体験証言者の記憶に残る被爆時の光景を絵画にし、被爆の実相を絵画として後世に残すこと、
そして、絵画の作成を通して、被爆者を思いを受け継ぎ、伝えるものとして作成されました。
(※展示は複製画です)
※展示している原爆パネル・複製画は、当時の状況を克明にあらわしており、
ご観覧にあたっては気分が悪くなる等、精神的なストレスを感じる可能性がありますので
ご注意ください。





