2014連合奈良新春旗開きを盛大に開催

 

2014連合奈良新春旗開き

 連合奈良は7日、奈良市法蓮町の春日野荘に於いて「2014連合奈良新春旗開き」を開催。

傘下の構成組織代表者の他、荒井正吾奈良県知事、前川清成民主党奈良県連代表、東川市長会会長はじめ、行政機関、県内経済界のトップ、NPOや労働福祉団体ら多数のご来賓のご臨席を賜り約200名で盛大に旗開きを開催した。

 

日 時 : 2014年 1月7日(火) 18:00~

場 所 : 春日野荘 飛鳥の間

参加者 : 200名 

       奈良県、経営者団体、構成組織、労働福祉団体、

       社労士会、国会議員はじめ各級議員、NPO団体など

 

   

      開会にあたり挨拶する 小山淳二 連合奈良会長

 

 主催者代表あいさつで、連合奈良 小山淳二会長は、「連合は本年、労働分野の規制緩和に反対し、社会的セーフティーネットの強化を求め、STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現を掲げ、広く運動の社会化をめざしていく。そのために大衆行動に全力を挙げ社会のうねりを起こしていく。アベノミクスでは、実態のない期待感だけが高まっているが、私たち働く者、生活者にとっては景気回復の実感はなく、ますます家計を圧迫する状況となっている。GDPの6割を占める個人消費を着実に回復させ、賃金デフレを起点とする悪循環を断ち切り、自立した持続可能な社会を構築していかなければならない。1997年から低下し続けている賃金の最大要因は、非正規労働者の急激な増大と、中小企業の賃金低下であり、非正規労働者の積極的な時給の引き上げとともに、正規雇用への転換、均等・均衡待遇の実現、格差是正を達成しなければならない。

 しかしながら安倍政権は、さらに非正規労働者を増大させる労働の規制緩和を推し進めようとしており、金銭で解雇出来る制度の導入や、限定正社員制度などの議論を積極的にすすめている。連合は、ますます格差を拡大させ、社会不安を増大させる労働の規制緩和に断固反対し阻止するため、組織の総力を挙げ社会的な運動をすすめる。

 また、2014春闘では、すべての労働組合が月例賃金の引き上げにこだわる未来指向型の視点を持った要求・交渉を行い、すべての働く者の底上げ、格差是正をはかる春闘とする」と力強くあいさつした。

 

                      

祝辞を述べられた 荒井正吾 奈良県知事

 県政の課題も連合の課題も共通点は多い。本年も引き続き必要な連携を図ってまいりたい。経済の成長と公平については、資本主義の日本でも課題であるとあいさつ。

 

 

 

 

 

 

 

市長会 会長 東川 裕 御所市長      民主党奈良県連代表 前川清成 参議院議員

 

労働福祉団体を代表してあいさつされる     社民党 梶川けんじ県会議員

近畿労金奈良県本部 北井悟司 本部長

 

 

乾杯 松岡 隆 会長代理                閉会あいさつ 竹平 均 事務局長

 

挨拶される民主党各級議員のみなさま

(馬淵澄夫 衆議院議員)

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

   

労働相談ホットライン フリーダイヤル:0120-154-052


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