連合奈良は、12月7日(日)10:00~15:00 橿原市の県立橿原文化会館前市民広場において「2025ピースフェスティバル」を開催した。
当日は、快晴に恵まれ多くの来場者で賑わった。連合奈良は、毎年12月8日太平洋戦争開戦の日を直前にしたこの時期に、「平和を考える、平和を維持する一日」を県民、市民の皆さま、連合奈良傘下の構成組織とそのご家族の皆さまと共に平和の祭典としてピースフェスティバルを開催。
本年も、「高校生平和大使」の皆さまが核兵器廃絶1万人署名についてアピール。また、VRゴーグルを使って災害体験ができるコーナーや、ならフードバンクによるフードドライブの設置、ニュースポーツエリアでは、モルックや輪投げなど誰でもが親しんでスポーツを楽しむことができるコーナー。その他、原爆展パネルの展示や、平和の絵画、平和川柳も展示いたしました。会場内では、会員組合や地域協議会が模擬店(22店舗)を出店し、会場を訪れた多くの人が「綿菓子」「フランクフルト」「おでん」等々を購入し楽しんだ。このフェスティバルに合わせ、平和のポスター、平和川柳を募集するコンテストも実施し、厳正な審査のもと、最優秀、優秀賞も表彰。
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こくみん共済coop「災害体験やってます」 高校生平和大使「核兵器廃絶を訴え」
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JP労組「うどん」&「飲料」 電力総連「綿菓子」
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南和地域協議会「サイコロ ゲーム」 中和地域協議会「くじびき」
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会場内で美味しくいただいてます。 西和地域協議会「創作カレーライス」
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ニュースポーツコーナー 平和絵画の表彰 おめでとー!
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キャラクター全員集合で「○×クイズ」
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北尾実行委員長(連合奈良副会長)から閉会挨拶
「本日6年ぶりに屋外でピースフェスティバルを開催できたこと
関係者の皆様に感謝いたします。平和な1日を過ごされ、参加者の
皆さまはそれぞれ感じたことがあるでしょう。その事を持ち帰り
自分の周りに伝えてピースのおすそ分けを是非お願いいたします。
そして平和な世の中をこれからも築いてまいりましょう。」





