連合奈良は、2026年1月6日(火)18時~20時、ホテルリガーレ春日野 飛鳥の間に於いて「連合奈良2026新春旗開き」を開催した。
来賓に、山下真奈良県知事、石崎琢也奈良労働局長など行政関係の皆さま、阿古和彦奈良県市長会会長をはじめ県内各市長の皆さま、(一社)奈良経済産業協会、奈良県中小企業団体中央会、奈良県商工会連合会、奈良県中小企業家同友会等、県内の経済団体の皆さま、労働福祉団体の皆さま、NPO、各種団体の皆さま、友好支援政党、連合奈良推薦議員の皆さまにお越しいただき、連合奈良構成組織の参加者を加え、約150名で盛大に開催した。
冒頭、水野仁会長は、あいさつで「今年の干支にちなみ参加者一同の大いなる飛躍発展の年となるよう祈念するとともに、まもなくスタートする2026春季生活闘争では、賃上げにこだわり、3年連続の5%以上の賃上げを実現すること。価格転嫁を進め、中小企業における賃上げを実現し、賃上げがあたりまえの社会(新しい規範「ノルム」)を実現していく」と決意を語った。また、山下真奈良県知事は、「昨年は、関西万博や高市総理の誕生など奈良県が注目された年であった。今年は、NHK大河ドラマや、日韓首脳会議、飛鳥・藤原宮の世界遺産登録など、さらに奈良県が国内外から注目される年になる。」とあいさつされた。阿古和彦市長会会長は、「行政の役割は最後のセーフティネット。それに至るところまでは連合奈良の皆さんの、まさに活動が重要であり、暮らし、福祉の向上に向け2026春闘のご奮闘に多いに期待したい。」とあいさつされた。その後、参加者の交流・懇親を深め本村事務局長の挨拶ののち成功裏に閉会した。
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2026春闘方針を訴える水野会長 約150名が参集した「飛鳥の間」
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阿古和彦奈良県市長会会長(葛城市長) 山下真奈良県知事





