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連合奈良は、令和8年1月30日(金)10時から、ホテルリガーレ春日野で開催された「地方版政労使会議(第10回奈良県働き方改革推進協議会)」に参加しました。この会議は、奈良県と奈良労働局が、経済団体、労働団体とともに「奈良県働き方改革推進協議会」として設置しています。奈良県内の事業所における働き方の諸問題について共通認識を持つこと、若者、非正規雇用労働者等の労働環境及び処遇の改善等に向けた機運を高め、働きやすい職場づくりに取り組むことなどを目的としています。2024年からは、「賃金引上げ」に向けた取組等をテーマとして情報共有、意見交換等を行っています。今年も連合奈良は5年目の「未来づくり春闘」を掲げ、産業・企業・経済・社会の活力の原動力となる「人への投資」を起点として、ステージを変え経済の好循環を力強く回していくことを目指していること、「日本の実質賃金を1%上昇軌道に乗せ、これからの賃上げノルム(規範)とすることを目指していること、また、価格転嫁をより一層進め、中小企業の賃上げを実現しなければならないと主張しました。出席者は以下の通り。
奈良県地方版政労使会議出席者
山下 真(奈良県知事)
森本 壮一(奈良県産業部 部長)
石崎 琢也(厚生労働省奈良労働局 局長)
黒田 俊久(経済産業省近畿経済産業局 地域経済部長)
南 雅晴 (公正取引委員会事務総局近畿中国四国事務所 事務所長)
魚住 光正(近畿編針株式会社 総務経理部)
西岡 徳行(株式会社ハンナ 代表取締役)
植島 康平(社会福祉法人太樹会 施設長)
水野 仁(日本労働組合総連合会奈良県連合会 会長)
小合 弘人(UAゼンセン奈良県支部 支部長)
田中 篤史(電機連合奈良地方協議会 議長)
北尾 亮 (自動車総連奈良地方協議会 副議長)
平越 國和(一般社団法人奈良経済産業協会 会長)
橋本 隆史(奈良県商工会議所連合会 会長)
佐藤 進(奈良県中小企業団体中央会 会長)
中谷 守孝(奈良県商工会連合会 会長)





